2012年5月22日、いよいよ話題の東京スカイツリーがグランドオープンしますね。そんな東京スカイツリーにちなんだビール「下町タワーエール」が「ケーキによく合う」と評判です。

「下町タワーエール」はコーヒーが入りのビールです。そのラベルには東京スカイツリーの絵のほか「新しい希望の下町を感じさせる、ケーキに良く似合う飲み物です」とも印字されています。

この「下町タワーエール」の味はというと、ビールの苦みのほか、コーヒーならではの深いコクがあり、不思議と甘いケーキにマッチしているのです(もちろんロールケーキにも!)。ケーキにあまりに合うということから、地元の手作りのケーキで知られる喫茶店にも置いてあるのだとか。原料は、原麦芽・コーヒー・ホップ・糖類。アルコール度数は4.5%です。

ちなみに東京スカイツリーは、自立式電波塔としては世界一の高さを誇るタワーとなります。その高さは634メートルというのだから驚きですね(ちなみにその高さは、東京都を含む旧国名(武蔵)の語呂から634mに決まったのだとか)電波塔として、防災拠点として、そして首都圏の新名所としての役割が期待されています。

 東京スカイツリーには、展望台が2つあります。まず高さ350mに第1展望台。そこまでは分速600メートルのエレベーターが約50秒で結んでいます。最上階の第2展望台は、高さ450mの地点。第一展望台からさらにエレベーターで約30秒あがりらせん状のスロープをのぼって到達できるようになっています。東京スカイツリーの第2展望台は「天望回廊」と呼ばれ、三浦半島や房総半島ほか、関東一円が一望できるようですよ。昼の景色もさることながら、星屑のようにきらめく夜景もまた見事なことでしょう。東京スカイツリーの完成で ますます東京観光が楽しくなりそうです。

東京スカイツリーの見物がてら、この「下町タワーエール」とロールケーキを味わえれば最高ですね

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ロールケーキは、スポンジのなかにクリームを巻いた、シンプルなスタイルの洋菓子。それだけに奥が深いとも言えます。ロールケーキ職人たちはお客に至福のひとときを提供しようと試行錯誤を重ね、その思いや技術を一本のロールケーキに詰め込めます。新鮮果実を使ったロールケーキ、カロリー控えめのロールケーキ、洋酒やキャラメルで高級感を演出したロールケーキなどなど、そこには感動をつくりあげる物語があります。